牛ホホ肉のワイン煮

11月半ば過ぎると、『ボジョレー』の解禁。ここ最近では、色んな種類、値段、そして、ハーフサイズのものなどが出回り、コンビニでも売られていることから手軽に買えます。この時期に来ると、たまプラーザもイルミネーション綺麗で、もう年末、今年も終わりなんだと実感します。そんな時期、和食でも、洋食でもおすすめなのが、体を温めてくれる、煮込み料理や鍋料理。中でも、クリスマスにおすすめなのが フランス料理の『牛頬肉の赤ワイン煮』。とろけるおいしさ!!。これを山梨県の郷土料理、『甲州煮』にアレンジしたのが牛頬肉の甲州煮です。

甲州煮

甲州煮は、ワインで煮込んだ料理です。甲州は山梨県の地名。ここの特産物に葡萄があり、このぶどうを使った日本ワインが作られます。山梨県の甲州は、日本屈指のワインの産地です。このワインを料理に使いだし、煮込んだ料理が『甲州煮』です。

ワインの栄養

ポリフェノール

抗酸化力(活性酸素消去力)が高い。人にも酸化という現象がおこります。活性酸素が酸化の源となり、参加によって肌や細胞など身体に様々なダメージを与えられると考えられており、ポリフェノールは身体の健康や肌の健康を保ちます

リスベラトロール
LDL(低密度リポ蛋白、血栓の元になりうる)の酸化を防止し、これにより血小板が固まることを抑制し、血栓症の予防につながります。

ことわざ

「美味しいパンとご馳走、それにうまいワインがあれば医者いらず。」

フランスのことわざです。ワインが医学的にも健康に良いことは、特にヨーロッパでは強調されていますよね。「ワインがあれば医者いらず」ということが示されているということは、ワインが古くからフランス人の健康に良い影響を与えていることの証なのかもしれません。

★ヨーロッパ偉人達の言葉

 

「少し食べ、少し飲み、そして早くから休むことだ。これは世界的な万能薬だ。」

フランス 画家 フェルディナン・ヴィクトール・ウジェーヌ・ドラクロワ

「一本のワインのボトルの中には、全ての書物にある以上の哲学が存在する。」

フランスの生物学者 ルイ・パストゥール

「飲んでいる人間の歓喜に匹敵するものはなにもない。飲まれたワインの喜びを除いては。」

近代詩学、詩人 シャルル・ピエール・ボードレール

「シャンパンは勝利の時に飲む価値があり、敗北の時には飲む必要がある。

「ワインなくば兵士なし。」

ナポレオン

「神は水を作ったが、人はワインを作った。」

フランス・小説家ビクトル・ユーゴー

「偉大なるワインを作るには、次なる人たちが必要である。狂人がぶどうを育て、賢者がそれを見張り、正気の詩人がワインを造り、愛好家がそれを飲む。」

スペイン 画家 サルバドール・ダリ

 

 

 

 

牛頬ほほ肉の甲州煮


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