苦手な食の一つです。

私が、苦手な食材の一つそれが海老です。海老が好きな人は、ぷりぷりの食感が好きなのだと思います。なかでも中華の海老をぶりぷりに仕上げる技術は素晴らしいものがあります。塩、重曹、片栗粉、卵白を使い下処理する事でこのように仕上がるのです。ただ、私はそのぷりぷり感が苦手。味は好きなですが。海老の殻には、独特の旨味があります。表面を香ばしく焼き上げ、煮出せば上質な出汁がとれます。海老を煮るときも、とっておいた殻から先に、旨味を抽出し、そのエキスに、酒、塩、薄口醤油、そして極少量の味醂でさらに美味しく海老を煮るができます。

健康運 (長寿)

敬老の日、おめでたい席に欠かすことの出来ない食材が『海老』です。身姿から、曲がった腰と長いヒゲが、『翁』に見えることから、長寿を意味しています。海老は、脱皮を繰り返すため、『成長と新しい生まれ代わりに』威勢がよく、力強い『生命力』を持っています。尾の部分が紅白であるため、また、伊勢海老のように立派な姿と、真っ赤の色がお祝いの料理に、最適な食材なのです。

栄養

アスタキサンチンは、強力な抗酸化力疲労回復や動脈硬化の改善、美肌の効果があります。また、眼精疲労を改善する効果もあり、目の周りの抹消血管を拡張して血行を良くし、目の疲労を軽減する働きがあります。アスタキサンチンは、脂溶性の成分なので、質の良い油の調理により、吸収の促進が期待されます。

キチンは、エビやカニの殻にのみ含まれている食物繊維の種類で、コレステロールを吸着してくれる成分です。肥満の予防や免疫力のアップにもつながります。

 

 

ことわざ『海老で鯛を釣る』

海老で鯛を釣るとは、小さな投資や労力で大きな利益を得ることのたとえ。海老と小さなものが、レバレッジ(テコの原理)がききおおきく、価値あるものを、得ることが出来る

海老の芝煮

海老の芝煮。海老や白魚などを、出汁や酒を使い、薄口醤油・味醂などでさっと煮た料理。その由来は、芝浦にあがってくるとれたての江戸前魚を煮て食べたことからこの名があるとされる。

五時(旬)
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