生ハムとメロンは美味しいの?

生ハムメロンという、フレンチやイタリアンで登場する定番の前菜。これって本当に美味しいの?その前に、メロンと、スイカが果物ではなく野菜だということ、そして、この組み合わせの発信は、日本ではなく、ヨーロッパであることが前提となります。日本の美味しさ、食材へのこだわりは、世界でもトップクラス。中で果物は、安定した高い糖度が要求されます。メロンは昔から高級品、贈り物として1個、数万円するものもあります。香り高く糖度の高いメロンはとても美味しいです。しかし、もともとメロンは、分類的にも野菜、ウリなのです。青臭く、甘味の少ないメロンを美味しく食べるひとつに、生ハムと一緒に食べるというメニュー が誕生日したと言われています。私は、果物が好物なので、やはり別々に食べた方が良いのでは・・・

健康運

生ハムは健康によい?という話ではないです。日本の長寿県沖縄。その理由の一つに食生活があげれています。沖縄の郷土料理には、ラフティー(角煮)、ミミガーなど、豊富な、部位と料理が存在します。 豚肉含まれる、ビタミンB群や、コラーゲンが老化を防ぎ、健康を保つ需要な役割をはたすからです。

栄養

生ハムは熟成を行っている過程でタンパク質が酵素によって分解されアミノ酸に変化しています。このアミノ酸の種類は、シスチンやメチオニンで、血管の劣化を防ぐ作用があるアミノ酸は生ハムに多く含まれているため、血液をサラサラにする作用があります。生ハムに含まれているビタミンB1は、新陳代謝を行い、活性化は基礎代謝量も増やすことにつながります。あくまで、食べすぎ注意!!含有栄養素のもたらす、作用です。

生ハムとプロシュート

それらの豚の後ろ足を使用して、基本塩だけで、熟成させたもの、それが生ハムです。
生ハムの別名「プロシュット」は、ラテン語の「乾いた」という意味の言葉が語源となっています。紀元前100年にはすでに、イタリアのパルマの町周辺でつくられた生ハムは、乾燥させたあとに燻製したものとの記述が残っています。

塩麹で作る、『生ハム』

生ハムは、豚肉を塩漬けにし、熟成したものです。ご紹介するものは、塩漬けにしたのち、塩麹に漬け込むことにより、緩やかな熟成、麹によるアミノ酸の分解で、甘いを帯びたまろやかな生ハムです。

こだわりの自家製生ハム
材料

  1. 豚肉 1,5kg
  2. 米麹 1kg
  3.  500g
  4.  1,5L
  5. 焼酎(1) 1L
  6. 焼酎(2) 1L

作り方

  • 1.水を鍋に入れ、わかす冷ます。米麹と塩を混ぜ、常温にて夏場は1週間冬は2週間目安で塩麹をつくる
  • 2.豚肉のかたまりを水で、さっと洗ってボールに移し、氷水に1時間つけるその後、よく水気をきり焼酎に、1日つける焼酎からあるできればチルド貯蔵
  • 3.1の塩麹に10日間つけるできればチルド貯蔵
  • 4.水気取りシートにくるみ↓↓https://www.amazon.co.jp/ピチット-脱水シート-ロール-32枚入-レギュラー/dp/B0043DOVBO
    7日間 くるみ直し、脱水させる乾燥、旨味を凝縮させるできればチルド貯蔵
  • 5.冷凍庫でこうらせる5時間以上
    6.燻製に30分かける
  • 7.再び脱水シートでくるみ1日完成!

 

メロン 5行
五季(旬) 夏(春)
五味 薬膳の分類
運気 健康
五臓
五曜 野菜
五性 暑さ払い、排尿促進して
生ハム 五行
五季(旬) 夏(春)
五味 薬膳の分類
運気 健康
五臓
五曜 滋陰(じいん)
五性 体の潤おす

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