お食い初めとは?

 生後100日目のお祝い、百日記念。日本では、食の伝統的な儀式があります。最近はあまりされるかたも少ないですが、それでも。お子様の健やかな成長を祈願して、される方がいらっしゃることに、とても関心させられます。せっかくの記念日に贅沢な思い出を。どうぞ、お食い初めの後の会食をお楽しみください。

『瑞亭のお食い初め』が選ばれる5つの理由

選ばれる理由1

『百日(ももと)記念、お食い初め、その日一日の思い出を残し20年後にプレゼント!!』

~お食い初め、百日記念日の記念写真、その時来ていた洋服、歯固め石、箸を一緒にまとめて残すことが出来ます~
お食い初めの折詰め箱は、とてもしっかりしています。金のしきりは簡単に外すことが出来そのまま、収納箱としてお使いいただけます。お食い初め、百日記念日の記念写真、その時来ていた洋服、歯固め石、箸を一緒にまとめて残すことが出来ます。詳しくは、下(↓)の画像をタップ又はクリックして下さい。動画がわかりやすく説明しております。※まんがいち、汚れて使えない場合は新しいものを御用意し、送らさせて頂ます。

選ばれる理由2

『せっかくだから、儀式後に美味しい鯛を味わえる』

~ただの儀式的な事でなく、美しく盛られた美味しい鯛の姿焼きとお料理をお召し上がり下さい~

多くお店で出される鯛は、工場で大量生産され、冷凍された鯛の塩焼きを解凍し、調理加工して出しています。だから、

実際に食べるがっかり。そんな声も・・・

私は、せっかくの記念日。そして、産後の贅沢なひと時を味わってほしいのです。お店の裏手にある、川崎北部市場から厳選された、天然の鯛を仕入れ、姿のままではなく、まず食べやすい状態に包丁を丁寧にいれていきます。そして、特製の幽庵地と呼ばれる、醤油、酒、味醂をバランスよくは配合したタレに2日ほど漬け込み、味を馴染ませます。そして、串をを打ち

低温で柔らかく仕上がるようじっくりと焼いていきます。そうすることにより冷めても、ふっくら柔らかく仕上がります。本来は、

魔除けの意味を持つ塩、そして、身を切る意味をもちそのまま焼くのですが、あえて、美味しくお召し上がりいただけるよう

このようなことをしております。

また、お食い初めセットに欠かすことの出来ない、赤飯、煮物、漬物(なます)。そして、それ以外に記念撮影した時によりよく思い出に残してもらうため、旬の食材を使用し季節を彩るお料理を一緒に盛り込むことで、お客様から大変喜ばれております。

選ばれる理由3

『半個室席と貸し切りサービス』※金額制限あり

~店内ご利用にあたり、4名様までの半個室、5名様以上での貸切状態サービスをご用意しております~

お宮参りに、お食い初め。産後、最初の外での食事。まだ、首も座らぬ我が子に、色々な不安と心配が。特に子供が、大きな声で泣き出し、落ち着いて食事が出来ない。他の人に迷惑がかからないだらうか?こんなことが頭に思い浮かぶのではないでしょうか?三世帯家族や5名様以上で貸切もできます。また、4名様までは半個室席でご用意いたします。事前予約、予約の順番を優先しておりますので、もう一組入る場合は、お食い初めや、御宮参りの御客様がいる事をあらかじめ伝え、了承して頂けるお客様だけをご案内しておりますので、安心してご利用ただけます。

 

選ばれる理由4 

おすすめ

『ご自宅でのお食い初めをされる方に人気の、贅沢な気分が味わえる懐石弁当』

~産後体力的に外食ができない、赤ちゃんが泣くのが心配、食事の準備が大変、でも贅沢のお食い初めがしたい~

ご自宅でお食い初めされる方におすすめ、たまプラーザ周辺エリアへお食い初め折り詰めとともに懐石弁当をお届けしております。産後まだ、体力的に外食ができない、赤ちゃんが泣くのが心配、そして、食時の準備が大変、せっかくの機会に贅沢を

そんな時に、懐石弁当は重宝されています。また、が試食するよりは、予算も抑えた、お食い初めの記念を快適に過ごすことが出来ます。お食い初めおり詰めと合わせて御利用下さい。

選ばれる理由5

『縁結びの地、出雲大社から譲り受けた、歯固め石』

お食い初めに欠かすことの出来ない歯固め石。島根ある縁結びの神様『出雲大社』。その相模分祠の境内から譲り受けた『御石』をご用意しております。一生食に困らない生活、立派で丈夫な歯が生えますよう。毎年の参拝時に、ちょうど良い『石』選んで譲り受けたものを御用意しております。

 熨斗袋に入れて『箸』を御用意しております。御予約の際、男の子か、女の子かお申し付けください。
 

出雲大社は、縁結びの地と知られ、古来、大国主の大神様が祀られています。

店内御利用の方

お食い初めダミエプレート  5,000円(税別)

当店のダミエプレートに盛り込んだ、お食い初め膳でお食い初め儀式をすることが出来ます。

お食い初めのプレートと人数分のコースをご注文ください御予算に応じた、通常コースを御利用下さい。

コースの詳細はこちらご覧ください

ご自宅でのお食い初めの方

◎鯛姿焼き 御赤飯 誕生季節の八寸添え

5,000円(税別)

鯛の姿焼きに、赤飯を添え、お食い初めされた季節の御料理で彩ります。記念撮影にその季節がしっかり残り良い記念写真が取れます。一緒にご用意する汁物も、女の子には、ハマグリの潮汁、男の子には、鯛兜の潮汁を御用意しております。

〇鯛姿焼きのみ

3,000円(税別)

懐石弁当の詳細はこちら

 

お食い初めとは?

「お食い初め」とは、子どもが生まれて生後100日目にあたる日に、子どもの成長を祝うとともに、一生食べ物に困らないことを願い、食事の真似をする儀式の事です。

地域によって、お食い初めを110日、120日目にするところもあり、100日目ぴったりにする必要はないようですが、おおよそ100日を目安に行うのが慣例のようです。
初めて魚を食べさせるということで「真魚(まな)始め」、初めて箸を使うので「箸揃え」、「箸祝い」、行う日が生まれてから100日頃のため「百日(ももか)の祝い」や「歯がため」という呼び方をするところもあるそうです。

お食い初め由来

お食い初め絵の歴史は古く、平安期から行われてきました。もともとは生誕から50日目にあたる日に御餅を子どもの口に含ませる五十日のお祝いとして行われてきました。その後、鎌倉時代では肉魚に変わり真魚はじめとも呼ばれるようになりました。

歯固め石とは何?

歯固め石は、「石のように丈夫な歯が生えて来ますように」という願いがこめられえています。 古くからの習わしとして神社の境内から授るもので、儀式が終わったら再び境内へ納めます。 地域によってはタコや栗、梅干を使用するところもあります。

お食い初めの順

お食い初めは親戚で一番年長の方が行います。女の子なら女性のかた、男の子なら男性の方がお箸お持ちます。

伝統的なお食い初めは、鯛などの尾頭付きの魚、赤飯、焚き物、香の物、紅白餅のほかに、吸う力が強くなるようにお吸い物
、歯固め石が用意されます。
食べさせる順番は次の通りです

歯固めの儀式では、初めに箸で歯固め石にふれて、その箸を子供の歯茎にかるくてます。この時に「強くて丈夫な歯になるように」と願いながら行いましょう。

器について

器は正式には漆器で高足の御膳を使います。男の子は内側共に赤色で、女の子なら黒色で内側が赤色の漆器を用意します。お箸は柳の白木で新品を用意します。

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